オリンピック・パラリンピックシンボル
東京都江東区有明1-12 有明親水海浜公園

先日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピック大会が終わった(※)。演技のミスで5位に終わったショートプログラムからフリーで世界最高得点をあげて逆転金メダルに輝いたりくりゅうペア(三浦璃来、木原龍一)をはじめ金1銀3銅2を獲得したフィギュアスケートや、金4銀2銅3の大活躍だったスノーボードなど、日本選手の活躍に刺激されて有明の2020オリンピック・パラリンピックシンボルを見に行ってきた。

大会当時お台場の海上に設置されたモニュメントが戻って来たのかと思ったのだが、実際は都庁に展示されていたのを移設したものだった。
有明にはバレーボールなどの会場になった有明アリーナや有明体操競技場(現在は有明屋示場)、スケートボードなどが行われた有明アーパンスポーツパークがあって、各施設と有明親水海浜公園を含むエリアが有明オリンピック・パラリンピックパークとして整備されている。
2020大会はコロナ禍で盛り上がりに欠けた大会だったけど、自転車散歩的には調布から富士山麓へ走ったロードレースのコースを大会後になぞって走ったのが楽しかったな。
次はパラリンピック。健常者でも遭難と紙一重と思えるアルペンスキー大回転など、難しい競技に挑むパラアスリートたちは本当にすごいと思う。日本のみならず本場アルプスの国々の選手たちの素晴らしいプレーを応援したいと思う。
※ オリンピック 2月6日~22日、 パラリンピック 3月6日~15日
(東京都の説明板) オリンピックシンボル | パラリンピックシンボル
