2026年3月6日(金)

オリンピック・パラリンピックシンボル

東京都八王子市高尾町2435番3 高尾599ミュージアム

パラリンピック

2007年に高尾山が「ミシュランガイド」の三ツ星を獲得したというニュースを聞いた時には驚いた。

高級レストランを格付けして紹介するガイドブックだと思っていたミシュランに、旅行ガイドもあったとは知らなかった。

オリンピック

しかも小学生が遠足で登る「何の変哲もない普通の低山(標高599m)」が世界的な評価を得るとは想像もしていなかった。

それ以来訪日外国人観光客が押し寄せるようになり、東京2020大会の際には彼らの訪問を見込んで山頂にオリンピック・パラリンピックのシンボルが設置された。そのシンボルオブジェが、登山口にある高尾599ミュージアムに移設されている。

今日はここで折り返し。2004年に閉館した東京都高尾自然科学博物館の跡を継いで2015年に開館した高尾599ミュージアム(TAKAO 599 MUSEUM)には博物館機能はもちろんおしゃれなカフェもあってサイクリングの休憩にちょうどいいと思ったのだが、入口に「駐輪・駐車は出来ません」と書かれていてサイクリストを拒否。ちょっと残念な思いで帰ってきた。

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