2026年3月7日(土)

エスパルス と ライオン

(マンホール)静岡県静岡市葵区呉服町2-1地先

ライオン

1993年にサッカーJリーグが開幕した当初は清水エスパルスを応援していた。浜松と東京に縁があるので、その後クラブ数の増加と共に清水エスパルス→ジュビロ磐田→FC東京と応援するチームは変わっていったけれど、今もエスパルスのことは気にかけている。

マンホール

だからエスパルスで主力選手だった長谷川健太が2018年にFC東京の監督に就任した時はうれしかった。おかげでJ1年間順位2位(2019)、Jリーグカップ優勝(2020)という成績を残すことが出来たが、以降それを超える成績をあげられていないのが残念だ。

一方のエスパルスは1996年のJリーグカップ優勝、1999年のJ1年間順位2位を最後に、最近は低迷が続いている。2016年と2023-24年にはJ2も経験した。

FC東京もエスパルスも、まだJ1王者(年間1位)にはなっていない(※)。

エスパルスのマンホールがある交差点の、青葉シンボルロード(緑地公園)を挟んで反対側の交差点角にライオンズクラブの「愛のライオン像」を見つけた。いつか両チームが王者になれますようにと、百獣の王に願をかけてきた。

(※) エスパルスはJ1が2ステージ制を実施していた1999年に2ndステージ優勝(年間2位)

マンホール | 愛のライオン像