2002FIFAワールドカップ新潟開催記念モニュメント
新潟県新潟市中央区米山1-24 新潟駅南口交差点角

FIFAワールドカップ2026北中米大会が開催中だ。日本はグループステージを1勝2分けで2位通過したものの、今朝(30日未明)のブラジル戦(ラウンド32)に1-2で敗退。1998年フランス大会から8大会連続出場ながら、いまだに決勝トーナメントで勝てていない。

日本が負けたのは残念だが、ついでがあったので新潟駅前にあるFIFAワールドカップ2002日韓大会開催記念のモニュメントを見てきた。ドイツ製で水の上に石のボールが浮く形になっている。
おなじみの白黒模様のボールは、1970FIFAワールドカップメキシコ大会でアディダス(adidas)が初めて公式球サプライヤーになった時に採用されたテルスター(Telstar)というモデルだ。表面の模様は変わっているけれど、12面の五角形と20面の六角形を組み合わせた切頂二十面体という形は日韓大会までFIFAワールドカップの公式球として使われた。
サッカーボールと言えばこのデザインと思っていたけれど、振り返ってみるとこの白黒ボールを見るのは久しぶりな気がする。孫が使っているボールもカラフルで最新モデルかと思ったが、形状は昔通りの切頂二十面体だった。世界の最先端では新しいモデルが次々に開発されているけれど、基本形は変わらず世界中で使われているのだ。
