2026年6月30日(火)

新潟市のマンホール

新潟県新潟市中央区花園1-2-6 通商ビル前歩道ほか

喜怒哀楽

新潟市のマンホールは不思議なデザインをしている。

中央の市章の四方に喜怒哀楽の文字が配されたデザインでは、「喜」の字の上にエイリアンの顔のようなものが見える。そもそも「喜怒哀楽」って何だ?

萬代橋

萬代橋をデザインしたバージョンでは、アーチを連ねる橋の形が幾重にも重なって現代アートのようだ。夕焼け空に海鳥が飛ぶ絵の空と波の模様も現代アートっぽい。

市の花チューリップがデザインされたものの真ん中にはヒマワリとも太陽ともとれる謎の図像。青海波と千鳥が描かれているように見えるデザインは、北原白秋作詞の童謡「砂山」をモチーフにした謎解きになっているらしい。

ちなみに喜怒哀楽のデザインは、よく見ると蓋面を四分割してホームベース型の顔が並んでいる。エイリアンに見えたのは鼻で、その両側にニッコリ目が見える。「哀」の両側の青い線は涙だ。

※ 検索してみると新潟市内に「喜怒哀楽書房」という出版社が見つかったが関係があるかどうかは不明

マンホールコレクション