2026年7月4日(土)

ウェルモ

新潟県上越市大和2-1-1 上越妙高駅構内SAKURAプラザ前

けんしん君

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」

有名な川端康成の小説「雪国」の冒頭に登場するトンネルは、JR上越線土合-土樽駅間にある清水トンネル(9,702m)だと言われている。

ウェルモ

土合駅の下りホームは1967年に開通した新清水トンネル(13,500m)の中にあって「日本一のモグラ駅」として有名だ。谷川岳の登山口の駅なので、山岳部員だった学生時代にホームから地上改札まで標高差82m、486段の階段を何度も登ったことを思い出す。

ちなみに同区間を走る上越新幹線の大清水トンネル(1982年開通)は全長22,221mもある。

北陸新幹線はトンネルが多い。下車駅に上越と付くので上越線と勘違いして昔の清水トンネルを思い出しながら乗っていたら、高崎の次に軽井沢に停まって信越本線に分かれたことに気がついた。

到着した上越妙高駅にはトンネルの多い新幹線をモグラになぞらえたお出迎えキャラクターの「ウェルモ」が待っていた。

※ 本文は到着イメージで書いていますが、写真は帰りに撮りました

ウェルモのメッセージ