2026年1月28日(水)

シブヤ・アロープロジェクト2025

東京都渋谷区千駄ヶ谷4-31 青山街道架道橋

山手線

アロー(→)が無くなったシブヤ・アロープロジェクトの最新作は代々木駅近くの山手線ガード下にあった。ガードをくぐった先には湘南新宿ラインの踏切がある。

湘南新宿ライン

思いのほか人通りの多い道で写真を撮るのに苦労する。平日の午前中なので通勤の人たちなのだろう。オークションで1億円超の値段が付くこともあるという人気作家の作品には目もくれず足早に通り過ぎていく。

彼女の作風は、絵筆を使わず手に直接絵の具をつけて描くのが特徴なのだが、ここにはそうして制作されたもののプリントが貼られている。オリジナルでないのは残念だけれど、カラフルな作品のおかげで街が華やいで見えるのはうれしい。

帰り道に駅寄りの別のガードを通ったら、江戸時代の旅人らしき人たちを印刷したシートを壁に貼る工事をしていた。アロープロジェクトの新作かもしれない。

キャプション | 制作中の壁画