2026年5月29日(金)

栗原氷川神社

東京都足立区栗原2-1-19

氷川神社

平成9年(1997)にJA東京グループが農業協同組合法施行五十周年記念事業で設置した「江戸・東京の農業」の説明板めぐりもここで最後。

江戸・東京の農業

最初に見つけたのは東久留米の黒目川天神社にあった柳久保小麦の紹介で、2004年7月の散歩の時だった。

それから何ヶ所かで見かけたあと、スタンプラリーのように全部回って見ようと思ったのは2006年5月の駒込ナス(本駒込・富士神社)からだったか。おかげでずいぶんといろいろな場所に出かけたものだ。これが無ければ絶対に訪ねることがないようなところもあったので、コンプリートするまでに20年もかかってしまった。

最後のテーマは「足立のツマモノ」。刺し盛りについてくる紫の花が「穂紫蘇」という名前だということを初めて知った。そういう点でもいろいろとためになる散歩ネタだったな。

最後とは言ったが実はまだ2カ所、新島と父島が残っている。簡単にはいけないところなのでリストから外しているけれどいつかは行って見たいところだ。

その機会はあるだろうか。

足立のツマモノ(JA東京) | 由緒書き | 保存樹木 くろまつ